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城戸 夏

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1921年生まれ、1981年時数え61歳。服部春の妹。26の時に12歳年上の夫に先立たれた後家。サバサバした性格。

8歳年上の姉・春の見合い相手が、小用で席を外した際に廊下で見かけた夏(17)に一目惚れしてしまい、縁談相手を強引に変更するという騒ぎの末の嫁入りだったので、婚家も実家も姉妹には強く出られず、夫亡き後の夏の自由気ままな暮らしを許している。夏の意思ではなかったとはいえ、結果的に姉の結婚相手を横取りした形になってしまったため、姉に対して少し引け目を感じているが姉妹仲は良い。
35のとき雄一郎(18)に手ほどきした。#1921年(大10)畳む

No.141  SHINOBINO LABOキャラクター設定集


結城家・服部(雄)家間取図

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No.140  SHINOBINO LABO美術設定集


新堂家間取図

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No.139  SHINOBINO LABO美術設定集


新堂 少太郎

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1921年生まれ、1981年時は数え61歳。新堂武術道場の経営者兼師範代。穂高・智三郎の父。短気で激情家で口が悪い男。
18のときに両親が亡くなり、父親の武術道場の跡を継ぐ。26のときに弓と一緒になり、弓の弟・清士郎を養子にしようとするが固辞される。穂高は26、智三郎は43のときの子供。済んだことをいつまでも引きずるのが大嫌いで言い訳するのもされるのも嫌い。馬鹿にされるのはもっと嫌い。背丈が低いのを気にしているので弄られるとすぐ怒る。なんだかんだで身内には甘い。

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道場経営に苦労してきたので娘には楽をさせたいと良縁を求めていたが、想定外の男にかっさらわれたショックで四十過ぎてグレる。#1921年(大10)畳む

No.138  SHINOBINO LABOキャラクター設定集


服部 穂高

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1946年生まれ、1981年時数え36歳。雄一郎の妻。夫と子供たちを何よりも愛している気丈でいつも前向きな美人。8つ違いの雄一郎とは18のときに一緒になった。直情的でカッとなりやすい性格は父親の新堂少太郎似。

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2016.4.5

穂高さん温故知新
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日高の両親を初めて考えた頃の落書き。頭身が低く出来ないのと中年が描けないのと眉毛の太い男が描けないの三重苦、あと着物の構造が分からないの四重苦。穂高は日高が唯一頭が上がらない存在として考えたんだけど、当時はこれ以上キャラが広がらなかった。雄一郎との馴れ初め設定は揺るがず。#1946年(昭21)
1991.8.6畳む

No.137  SHINOBINO LABOキャラクター設定集